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色見本で色を選ぶ注意点

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こんにちは職人センターです!

色見本で、色々な色を並べて見えるので便利ですが、実際に塗るときには大きな面積を塗るので、色見本で見た色よりも明るくなりやすいです。また、室内で見るのと屋外で見るのでは、色の見え方が違うので、屋外で色を確認することをオススメします。

 

3つある色見本の種類と特徴

外壁塗装で使う色見本は、以下の3種類があります。まずは、それぞれの違いを知ってください。

 

1.日本塗料工業会の色見本

日本塗料工業会が販売している全ての色のサンプルを確認できる色見本。塗料によっては、色に種類が少ないものもあるので、日本塗料工業会の色見本に載っている色が必ず塗料の色として選べるわけではありません。

 

2.塗料メーカーのカタログにある色見本

塗料メーカーは、塗料の種類ごとにカタログを作っています。その中に、色のサンプルがあります。ここに掲載されている色は、その塗料で使える色になります。単なる印刷ではなく、実際の塗料を塗ったときに出る発色に近くなるように作っているので、時間とともに変色していきます。そのため、カタログには、有効期限が決まっています。

 

3.塗料メーカーから取り寄せる塗り板の色見本

実際に使う予定の塗料を、指定した色で試し塗りしてもらったA4サイズの板です。塗装業者と契約して、塗料も決まり、大まかな色が決まった後に、業者が塗料メーカーに作成してもらえます。メーカーのカタログよりも大きい面積に実際の塗料を使って塗ったサンプルなので、より本物に近くなります。作成には、依頼してから1週間から10日かかります。

 

色見本を参考に色を選ぶときの注意点

色見本を参考にするときには、見本で見た色と同じ色を塗装しても見え方が違うという点に注意が必要です。実際に色が違ってくる理由は2つあります。

1.面積効果による色の違い

面積効果とは、目の錯覚で、小さい面積に塗った色と大きい面積に塗った色が違って見える現象です。塗装の場合は、色見本にあるサンプルが小さいため、実際に塗ってから「思っていた色と違う…」というようなトラブルが少なくありません

 

 

 

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